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まずはセットリストから。
1.キミ、メグル、ボク
2.シンクロ
3.Baby,I miss you
4.Honey Trap
5.ファソラシドレミ
6.夜が明ける
7.虹が消えた日
(ここから座って歌う)
8.休日
9.青
10.夕暮れのたもと
11.赤が沈む
(立って歌う)
12.花咲きポプラ
13.バイバイじゃあね
14.最悪の日々
15.鱗
16.フォーエバーソング
17.新しい歌
(アンコール)
18.青い蝶
19.朝が来る前に
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りゅーとぴあ・劇場ということで、両サイドには、まるでオペラ座の
ようにボックス席があったのが印象的。
3列目くらいから傾斜がついてるんだけど、20列までしかないのに
傾斜が相当キツい。2Fがかなり上方にあるように感じました。
で、ステージが異様に低い。最前列の人の腰の高さ位だった。
舞台と最前列も近くって、相当一体感があった。
舞台セットが最初は何?牢屋の棒のように上に棒が並んでた。
狭い会場だから、所狭しと並んでて。
ライブが始まると、この棒にライトが反射?してきれいだったわ。
15分遅れでライブ開演。
とにかく、よく声が出てた(><)!
1.のキミメグ〜のシャウトから、ここまで飛ばしていいの?と
思えるくらいの気持ちよさそうな笑顔!
会場もノリがよかったなー。
この曲のDメロ「♪二人生まれるその前から〜」の所、
手拍子どっちにするか迷いつつ、CDどおりの手拍子をしてみた。
---------※CDどおりの手拍子とは---------------------
→11月1日のタワレコ新宿ライブで、「♪ンパパ、ンパ」
(パが手拍子)のリズムの手拍子をするファンに対して
秦くんが、
「手拍子が微妙に合っていなくて歌いづらい」
とダメ出し発言。
困惑?の聴衆(ファン)、その後に行われたライブでは、
弾き語りのときはDメロを普通に「♪ンパン、ンパン」の形で
手拍子をするのでありました。
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バンド形式なら、リズム隊がいるから秦くんも
迷わないであろうと考えた末の行動。
2.のシンクロでの声の出方が半端じゃなかった!
夏フェスでは全く高音部が出なくて音が下がったり、裏声で
誤魔化していたのがウソのよう。
歌う表情からして喉の奥から開いてるのがわかるの!
歌い手も心理状況で声の出方が変わるんだなーと実感。
3.Baby,I miss you
この曲お気に入りなんだろうなーと歌う表情見て思う。
今回はチカラ抜いて、ノリ重視っぽい歌い方してました。
4.Honey Trap
歌いだしの「♪さーーえぎるものはー」でグッと持ってかれる。
「さーー」(福原愛ではない)が、いい感じでかすれてるのが
いいんですよ、この曲。
ここで1回目のMC。
新潟!初日!をMCの度に主張する秦くん。
SUMITOMA5も笑顔で歌うなーと思ったけど、この日も笑顔!
どれだけ楽しみにしていたか、でしょうね。
「新潟の寒さを見くびってました」
とのこと。前日までは暖かかったんだけど、当日は昼間も
気温が上がらなくて、慣れてない人にとっては寒かったの。
「(寒さから)逃げてしまいました」
何をどうやって逃げたのかは疑問です。
この発言は、まるでファンクラブの日記の秦くんですな。
5.ファソラシドレミ
ユルくていいなー。好きなんだわ、この曲。
曲の途中でピタっと音が止まる箇所があるんだけど、
ここがピッタリ合うと気持ちよさそうでした。メンバーみなさん。
6.夜が明ける
表現の仕方が悪いけれど、イキがってる雰囲気で
歌うというか、ドライな一面を出そうとしてるのが
他の曲と違う。暗闇のステージが似合う感じ。
7.虹が消えた日
この曲の前には「アルバムを作るきっかけになった曲」
と必ず一言言ってから歌いますね。
バンドと一緒だと、タメは少ないけれど、心に沁みるね。
ここから4曲は座って歌う。
バンドメンバーにも椅子が出てくる。
自分が座ってから、突っ立ってるお客さんに
「はい、座って」と促す。
MCがここで入ったと、思う。
MCのテーマは「お洋服」。
秦くんが
「パーカーを買ったんですよ、今年の流行の紫の」と。
「で、ツアーのリハーサルに着ていったら、
(キーボードの)隆二さんも紫のパーカーで。。」
「多分、隆二さんのパーカーを見て、僕のなかで
インプットされたんでしょうね。」
つまり、真似しちゃったということで。
「かぶったら、大先輩の隆二さんに失礼だ!と思って
今日はグレーのパーカーにしたんですよ。」
「そうしたら、5人中3人がグレーのパーカーでした。。。」
・・・めっちゃかぶりまくり。
「どんだけ仲がいいかって感じですよね。」
みたいな事を言ってました。
バンドメンバーとセッションする日々が増えるにつれ、
これほどに結束力が強くなったんだぞ、とも。
なお、今回は、最近の秦くんのMCの傾向でもある
「上から目線」というか「先生風に叱る」光景は
見られませんでした。(私語を慎め!とか。)
お客さんもツッコむ場面少なかったしね。
8.休日
私はこの曲がライブでイチ押しでしたーーー!
というか、アルバムで聞くよりも、生歌がサイコーな曲。
秦くんの声質のいいところをフル活用してるよ。
すべての歌詞の中の「が」の発音や伸ばし方が
ツボすぎる。せつなさすぎるのです。
9.青
この曲を選択するとは、まさか!と思った曲。
秦カラオケで歌ってみたけれど、難しすぎてアウトだった。
歌詞の乗せ方が尋常じゃなく複雑だよ。
自分で作ったとはいえ、この曲を歌えちゃうのがスゴい。
何やかんやで、原点に帰る曲を歌おうとしてるんでしょうね。
10.夕暮れのたもと
座ったからにはこの曲は歌いそうだなーと思ってました。
アコギとエレキとキーボードのやさしい音色で歌う姿。
会場を茜色に染めたのは、言うまでもありません。
11.赤が沈む
バンドメンバー全員が好きだろうと思われる曲。
でも今回は演るかな?と思ったらやってきた。
で、でも、アレンジが違う、違いすぎるっ!!
イメージで言えば、「ルパン三世」というか「ピンクパンサー」
というか(アニメばっかり)、場末のキャバレーというか。
赤だけど濃いピンク色が似合うような、色気というか。
ベースはウッドベースなのでジャズテイストなのか。
必見、必聴です。
この後からは秦くん「立ってもいいですか」と断って立つ。
それを見ているだけのお客さん。そこで秦くん
「みんな何で座ってるんですか?」
と、出てしまった上から目線発言!
そこでたまらずバンマスのギター・山本タカシさんが
「あんたが座れって言ったからでしょう」と
お客さんフォローをしてくれた!
ありがとう、タカシさん。
その後秦くんは「立ってください」とお願いして
みんな立ち上がった。
そして、自分がしっとりと歌い上げたくせに
「みなさん、乗ってますかー!」
と問いかける。
お客さんも「いえーい!」と返すが、
今までゆったり座らされてたんだから、
ノリが悪いのは当然のこと。
秦くんも、ちょっと言うトコロを間違えたと思ったか、
「これから乗ってくださいね」のようなお願いをしていた。
12.花咲きポプラ
この曲は乗って欲しいという気持ちが先走ってしまった
のでしょうね。まあ、当然会場はハッピーオーラが
広がって、秦くんも笑顔でしたね。
この曲を演奏してたときだと思うけど、
バンドメンバー全員がキーボードの隆二さんを中心に
みんな顔を見合わせていたのが印象的だったー。
楽しそうで。今までこんなことなかったのにー。
13.バイバイじゃあね
次はこの曲来るなーと予感が当たりましたよ。
このつなぎはノりますもんね。
まあまあ、なんてよく伸びる声でしょう。
14.最悪の日々
さて、出ちゃいました、エレキギターがっ。
開演前もローディーさん(ギター調音してくれる人)が
持ってるときに、お客さん興味深深でしたもん。
真新しいアンプが若葉マーク丸出しでかわいすぎる!
(mではじまってたので、定番のマーシャルかな?)
で、ギターの色は。。。
意外にも黄色というか金色?

ロゴと形状からして、ギブソンのレスポールの
シリーズではないかと思うのですが。
この写真と全く同じではないけど、金色に白の
ピックガードだった。。。かな。(←曖昧です)
ここだけはロック!ってカンジで「ヘィ!」とか
言っちゃったりしてましたよ。
歌っているときは歌中心ですが、間奏になると
幾分不安げにエレキを弾く姿が見受けられました。
15.鱗
ここで一旦落ち着いて、鱗。
「歌を届けたい」「会いに来たよ」というキモチを
前面にだしてました。
16.フォーエバーソング
SUMITOMA5では冒頭に歌いましたが、この曲は
やっぱり終わりというか、輪廻というか?永遠を
歌っているから、最後を感じますね。
17.新しい歌
この曲が聴きたかったというお客さんが
多かったと思います。
その予想を裏切らず、ラストにもってきた秦くん。
じーーんときますね。みんな目がハートですよ。
会場がしっとりとして、秦くん独壇場。
アンコール
出てくるのがかなり遅かった。。どのTシャツ着るか
決めてなかったのかも。
結局、
秦くん、坂田さん→グレーHTシャツ
鹿島さん、タカシさん→ネイビーTシャツ
隆二さん→ピンクTシャツ
でした。
18.青い蝶
この曲も歌いだし失敗するケースも多かったけど、
ばっちり決まってましたね。
なんか、リズムに乗って気持ちよくなっちゃいました。
19.朝が来る前に
この流れだと、アンコールの曲どうするんだろう?と
疑問に思っていたら、爆弾発言。
「これから歌うのは、1月に新曲としてリリースされる・・・」
「タイトルは・・・」
と、タメに溜める秦くん。
と、そこで
「樹海」
と客席から男性の声が!
秦くん、おいおいってカンジでうろついて、
「このタイミングでそれは言っちゃいけない」
と、せっかくのタメを潰されて少々動揺?
上から目線で注意しなかったのは、男性だから?
(女性の声だったら叱りそうな気もする)
気を取り直してタイトルを告げると、
知る人ぞ知るだからザワザワとする。
インディーズの頃から歌ってた名曲をここで出して
きたかーいうのが大方の感想。
タイトルはインディーズ時代はカタカナでしたが。
歌詞も少し変わったようですが。
(私は歌詞を全部覚えてないから気づかなかった)
ついにシングルでバラードを出してきましたな。
世間一般の反応がどう来るか楽しみです。
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レインボーツアーから較べたら、半年しか経ってない
とは思えないほど、成長したと思う。
(上から目線)
楽しませ方がぜんぜん違う。
何より、秦くん自身が楽しんでるのが伝わってきた。
それがお客さんにも伝わるもんね。
正直、数公演も同じツアー見に行く必要あるかな?と
疑問に思ってましたが、とっておいてよかった。
何度見てもよさそうな気がします。ふう。